10回目となる今年は、
創業400年を誇る有田焼とコラボしました。

書家・矢野きよ実が、各産地と「書と陶のコラボレーション」を続けて10年。
10回めとなる今年は、創業400年を誇る有田焼とコラボしました。
二者のコラボに、今回はさらに「器の使い手」であるリアルなママたちの思いを汲んで、素晴らしい作品の数々が完成しました。

有田焼コラボ作品

今回、書家・矢野きよ実が訪れたのは、佐賀県の有田町。
日本で初めて作られた磁器といわれるやきものが、有田焼です。
その歴史は古く、およそ400年前に朝鮮より渡来した陶工たちによって作られたのが始まりといわれています。
古くから日本のみならず、ヨーロッパでも高く評価され、日本の磁器のトップブランドとして有田は今なおその伝統を受け継いでいます。

訪問風景

2013年に、有田焼窯元が「器の使い手」であるママたちの声を聞いて生まれた“有田焼カフェ茶碗”。
以降コラボを続け、昨年には“カフェ茶碗シリーズ”が誕生しました。
今回その“カフェ茶碗シリーズ”に書入れするとあって、ママたちの代表が有田に同行。
“カフェ茶碗”は、きょうだい・親子で大小お揃いにできたり、成長とともにサイズアップしたりと、豊富なサイズで毎日長く愛用できます。
ママから子どもたちに伝えたい思いを、日々の食卓で目にできるように… 矢野きよ実が書に込めました。

色付け風景

〝生まれてきてくれてありがとう〟
〝ママは今日も愛しています〟
〝いい日になりますように〟
魂の入った書に、ママたちの目には涙が…

創作風景

書を入れてから、およそ1ヶ月後。
いよいよ窯出しの日に、矢野きよ実は再び有田を訪れました。
想像以上の仕上がりに、作り手一同の喜びもひとしおです。

コラボ作品は、会場で展示・販売します。
ぜひ、じっくりと“有田焼カフェ茶碗”と書のコラボレーションをお楽しみください。

窯出し風景

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